7月の声を聞くと“夏”=“浴衣”のシーズンを迎えます。銀座大和屋でも毎年お手頃な浴衣と合わせて、帯や下駄なども扱ってまいりました。特にここ数年は“花火”=“浴衣”が定着してきて、週末の夜の電車は花火大会の後など、お若い方達の浴衣姿が目立ちます。着物は高価ですが、浴衣なら気軽に簡単に着られますし、夏の夕暮れには浴衣ですよね。先日も本当に“今風“のお若い女性の方がご来店され、浴衣を試着された姿は本当によくお似合いでした。
 

歌舞伎の海外公演があるように、舞踊各流派の皆様も

海外での公演、教室なども多くそれらに携わるお客様が、

お土産として浴衣を差し上げる際に

英語版で着装の解説が作れないかと言うお話から

「How to wear Yukata」を銀座大和屋が

用意するようになりました。

 

★★NHK「英語でしゃべらナイト」の取材★★

先日、そのパンフレット「How to wear Yukata」

が元で、NHK「英語でしゃべらナイト」の取材が

ありました。スイスの方に、パンフレットを

ご覧頂きながら、浴衣を着ていただきました。

弊社スタッフの手助けもあってか?

周りのスタッフもビックリする位お似合いでした。

 
浴衣の販売夏季限定となります
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